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「神保町さくらみちフェスティバル」と「日本野球発祥の地」の碑までウォーキング

2017.04.04

神保町

こんにちは、支援員の新谷です。

カラフルピープルのある千代田区には千鳥ヶ淵や靖国神社など桜の名所がたくさんあります。そこで神保町では3/31~4/2まで「神保町さくらみちフェスティバル」が開催。今日3月31日のウォーキングプログラムでは「神保町さくらみちフェスティバル」を通って「日本野球発祥の地」の碑を見に行きました。

午前中だったので「神保町さくらみちフェスティバル」はまだ人が少なかったですが、紅白のテントに桜が飾ってあり春らしい雰囲気がありました。しかし肝心の桜は3部咲き!まだちょっと早かったです…

そのあと学士会館の敷地内にある「日本野球発祥の地」の碑まで行きました。

ここは東京大学発祥の地でもあり東大の前身開成学校が創設された場所で、アメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら生徒達に野球を教えたそうです。
この野球は翌明治6年(1873)年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長しました。これが「日本の野球の始まり」といわれています。
ボールを握る右手をかたどった碑は ブロンズ製で、高さ2.4メートル。ボール上には世界地図が描かれ、日本と米国を縫い目によって結ぶことで「野球の国際化を表現」しています。

近くにしだれ桜があり、こちらは満開でとてもきれいでした。みんなで「きれいですね~」と見上げてしまいました。

ゆっくり歩いて約1時間、ちょっと肌寒い日でしたが春を堪能できたのと改めて神保町の街を歩き初めて知った店や場所があり新鮮な時間でした。